海事代理士合格講座

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海事代理士になるには海事代理士試験に合格しなければなりません。海事代理士試験は、国土交通大臣が行う国家試験で、毎年1回、筆記試験は10月に、口述試験は11月に行われています。

筆記試験は、憲法などの一般法律常識(概括的問題)と船舶法などの海事法令(専門的問題)があります。口述試験は海事法令の実務的問題について行われます。実務的問題とはいっても実務に携わっていなければ分からない問題ということではありませんので安心してください。

海事代理士試験の合否の判定は、まず「対象となる全科目を受験した者について行うものとする」というルールがあり、そして「筆記試験の総得点の60パーセント以上の得点をあげた者。ただし、全科目受験者の平均正答率が60パーセントを上回る場合には平均正答率以上の得点をあげた者」と規定され国土交通省から発表されています。

海事代理士合格講座アーカイブ
〔アーカイブ〕 過去に配信した記事から厳選して再掲載しています。

海事代理士資格試験  筆記試験対策 written by Y.Futaki & K.Ishikawa
憲法民法商法(第4編海商法)船舶法船舶安全法船舶のトン数の測度に関する法律船員法船舶職員及び小型船舶操縦者法海上運送法港則法海上交通安全法造船法海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律

海事代理士資格試験 口述試験対策 written by T.Morita
船舶法船舶安全法船員法船舶職員及び小型船舶操縦者法

海事代理士資格試験 読者の合格体験記
〔読者の合格体験記〕 海事代理試験を受験した皆さんから合格の報告をいただきました。


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