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海事代理士とは?

海事代理士は、国土交通省の各機関、法務局や都道府県および指定市町村その他の行政機関等に対して、船舶や海技免状等の取得に必要な諸手続きの申請を、顧客である依頼人の代理として行うことを業務とすることができる資格です。船舶登記などの分野も業務内容となります。

海事代理士法1条では「海事代理士は、他人の委託により、別表第1に定める行政機関に対し、別表第2に定める法令の規定に基づく申請、届出、登記その他の手続をし、及びこれらの手続に関し書類(その作成に代えて電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によつては認識することができない方式で作られる記録であつて、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。)を作成する場合における当該電磁的記録を含む。)の作成をすることを業とする。」と規定されています。

分かりやすく身近な例を挙げれば、ボート免許(小型船舶操縦免許証)がある人は、ボート免許を書き換えるときの講習申込書に「申請手続 イ.海事代理士に依頼する」、「○印のない場合は海事代理士に依頼するものとして処理します」という項目があるのを思い出してください。これも海事代理士の仕事のひとつです。

尚、海事代理士の資格がない者が、このような行為を業として行うと法により罰せられます。 さらに、海事代理士の資格がない者が「海事代理士」または、これと紛らわしい資格や名称を用いることも法律で禁止されています。


免許更新等の手続きは本人が直接行うことが出来ます。海事代理士への依頼は強制ではありません。

現在、石川海事代理士事務所では免許更新等に係る受任を休止しています。
ご不便をお掛けして申し訳ありません。(2011.12.27)

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